過去を辿って、未来への一歩を

2019/02/08

Rootsgraphy in 六本木

 

 

 

昨日のジムでの筋トレのため出来た胸筋の筋肉痛も忘れてしまうほど今日はRootsgraphyに集中していました。家族で子供の頃よく行ったという須磨海浜水族園まで。久しぶりの須磨、海岸にテンション上がるオレ。

 

 

 

そもそもRootsgraphyが始まったのは2014年。まだRootsgraphyという名前は付いていなかったけど、モデルさんと一番繋がりが強い場所ってどこだろう?と悶々と考えていたことがあって、やっぱり自宅かな?から始まった。あの時はまだ「日本に住んでる外国人を日本の住まいで撮ろう」程度の考えだったけど、そこから思うとRootsgraphyは立派な名前もいただけて、すごく成長したんだなと嬉しくなります。

 

 

 

今日は子供の頃のようにお母さんお手製のお弁当も用意してきてくれて(お母さんに嘘ついてな!笑)、「昔ここで食べてたんです」という所で大人になってからの再現。なんだろうなーあの不思議な感じ。子供の頃水族園にきていた時の話を聞いていると、本当に幼稚園児の頃のお客さんが見えてくるんよね。「あそこでベンチに座らずに地べたに座ってお弁当食べてました」と言われたら、ほんとにその絵が見えてくるし、「イルカショーのお姉さんに憧れてたんです」と聞くと、ショーの会場のベンチで、イルカショーのお姉さんをヒーロー(ヒロイン?)のような憧れた目で見ている幼稚園児のお客さんが見える。

 

 

 

「過去を振り返るな!」なんてセリフを耳にすることもあるけど、Rootsgraphyでの撮影を見ていると、過去を振り返り、実際にその地に足を運んで、自分のルーツを辿りながらい僕に当時の話をしてくれる姿はみんな生き生きとしているんだよね。例えそれが暗い、痛い過去であったとしても、なんていうか、前向きな言葉で黒歴史を語ってくれるwみたいな。

 

 

 

どうやら人は過去を遡り辿ることで、未来に向けて大きな一歩を踏み出せるようです。例えその一歩が小さな一歩であったとしても、未来へ進む確実な一歩となるようです。

 

 

 

写真で癒される人って結構多いんだけど(特に女性に タケシ調べ)、Rootsgraphyの撮影の後はみんな本当にスッキリした顔をしています。きっと自分と向き合って、もっと自分を大切にしようという気持ちになれるからだと思います。

 

 

 

写真に撮られなくてもいいので、一度自分のルーツを辿る旅に出るのもいいかもね。

 

 

 

2/18(月), 19(火)は東京でRootsgraphyを承れます。興味のある方はリンクからRootsgraphyの詳細を読んでみてお申し込みください。通常は交通費と出張費をいただいているのですが、今回の東京Rootsgraphyはこちらの用事で東京に行きますので、交通費は東京駅からの計算になります。出張費も不要(東京駅からの距離による)ですのでとってもお得です。

 

 

 

東京でのあなたのルーツを楽しみにしております。

 

 

 

Rootsgraphyのお申し込みはこちら

 

 

 

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