愛着が湧く場所で

2018/12/02

清川天保神社

Hasselblad500cm

 

 

 

「花ちゃんおはようにゃにゃにゃにゃにゃーーーーー」が寝起き第一声の秋月です。まだ眠そうな花ちゃんの顔をむりやり掴んで自分の顔に擦り付けます。擦り付けてスリスリスリスリします。そして嫌われます。一生縮まらない飼い猫との距離。今日も懐いてくれません。

 

 

 

最近は起きたら「いくでいくでいくでーーーー!!」という気持ちで布団からでるのですが、たまに「いくでいくでいくでーーーー!!」と思いながら二度寝します。好きです二度寝。

 

 

 

さて、昨日は近江八幡での撮影の様子をちょろっと書きましたが、自分だったらどこでロケ撮影して欲しいかな、とか考えてみました。昨日の記事ではサンフランシスコと書きましたが、まあそれも一つですが、考えれば考えるほど出てくる出てくる。。。

 

 

 

バラナシ(インド)

タスマニア(オーストラリア)

アイスランド

サンフランシスコ

チベット

ラオス

バンコク(タイ)

などなど。。。。

 

 

 

タスマニア

 

バラナシ

 

サンフランシスコ

 

アイスランド

 

 

 

全部海外やないかい。と自分でもびっくりました。京都とか城陽(地元です)とか全然出て来ない。もちろん京都や城陽(城陽も京都府ですが)に思い入れがないかと言われならそんなことはなんだけど、出て来なかったな。強いてあげるなら「実家」かな。

 

 

 

2014年から「被写体の自宅でのポートレート」を一つのテーマとして撮っていますが、あれはね、ほんまにいいですよ。家族の思い出、夫婦の思い出、一人暮らしの思い出、家との関係が写真に映り込みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家っていろんな事情で引っ越ししたりするじゃないですか。転勤や、転校、夜逃げなどw活動の拠点が変わるタイミングで引っ越すことになると思うんだけど、一度引っ越したらもう前の家に戻ることはそんなにないと思うんです。同じ家にずっと住んでいたとしても自宅でとった自分の子供の頃の写真って愛着わかないですか?

 

 

 

再開したポートレート撮影では「なんとなくいい写真」ではなく「愛着の湧く写真」を撮りたいと思っています。そんな愛着の湧く写真を撮り続けます。

 

 

 

プロフィール、ポートレート撮影

 

 

 

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