自分の歴史と深く深く繋がる場所

2018/12/01

San Francisco in 2015

 

 

 

さてさて、始まりましたHANANINGEN KYOTO最後の一ヶ月。今日は初日ですがもうすでに怒涛です。怒涛という単語を知ったのはそう中学生くらいのことだと記憶しておりますが、こんな日に使うための言葉なんですね。怒涛です。

 

 

 

何が怒涛かと言うともちろんご予約数もそうなのですが、レタッチの量が。。。致死量です。。。初日にして致死量に達しました。当然お客様には「めっちゃ時間かかるかもしれませんからね!!」と怒りにも似た感情でお伝えしておりますが、そこはもうまじ頑張ります。通常2枚のデータが付いているのですが、12月はお客様へ感謝の気持ちから追加データを半額にしているんです。当然最後のHANANINGEN KYOTO、追加データ半額ときたらそらみんな追加されるので、もうなんていうか怒涛です。

 

 

 

昨日のブログでロケハンの大切さをさらっとイケメンに書きましたが、僕のポートレート撮影では場所は基本的にはどこでもいいです。イケメンなのでどこでも撮りますが、オススメしているのは「思い入れのある土地」です。ここだけの話ですが(絶対に誰にも言わないでくださいね)、僕、そこそこ写真上手なんです。だもんでどこで撮ってもいい写真が撮れます。なんてことない駐車場でもいい感じに撮れるんです。

 

 

 

 

 

 

雑草ボーボーのただの河川敷でも撮れるんです。

 

 

 

 

 

 

いや、上の女性がこの駐車場にめっちゃ思い入れがあるってことでもなければ、下の男性がこの河川敷に住み着いているホームレスとかって話ではないですからね。女性は好きな街六本木を一緒に散歩しながら、男性は経営されているお店の近くでお撮りしました。

 

 

 

どうせどこでもいい写真撮れるなら、数年後に見返した時に「なんとなく景観はいいけど、自分と特に繋がりがない場所」よりは「一見なんてことない景観だけど、自分の歴史と深く深く繋がっている場所」の方が写真に深みと愛情が湧くと思っています。数年後に「ああ、あの大切な場所でイケメンに撮ってもらったなぁ」となってもらると嬉しいです(なること必至!)。僕ならサンフランシスコで撮られたいなー。

 

 

 

昨日の話に戻りますが、極力(めちゃめちゃ遠方でない限り!)ロケハンにも行きます。前日までに行けない場合でも、必ず当日事前に少しでも下見をします。どこでもいい写真撮れるといいましたが、よりいい写真を撮るために必要なんです。

 

 

 

さて、そんなこんなでHANANINGENのレタッチやりますー

 

 

 

プロフィール、ポートレート撮影

 

 

 

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