思い出話を聞きながら

2018/12/01

嫁と猫

 

 

 

嫁が隣の席で「死ぬーもう死ぬーこれもう死ぬーこれもう絶対無理やんーー」と言うてます。なんの話かと思われるかもしれませんが、そうです先ほどお話しましたようにHANANINGEN KYOTOのレタッチの量です。致死量に達したデータ量で今晩京都で一人の女性が死ぬと思います。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

最後は泣いたらみんな許してくれる。と諭しておきました。

 

 

 

嫁が死にそうになる横で、この私はというと、一昨日のポートレート撮影のデータ編集をしています。めちゃめちゃ楽しい時間だったなーと編集をしながら撮影時のことを思い出しています。ああ楽し。

 

 

 

一昨日の撮影は、滋賀県近江八幡市にお住いの方で、近江八幡駅から通われていた高校までの道のりで撮影しました。道中少し寒かったですが、あっという間に時間が過ぎて、楽しい撮影になりました。しかし寒かった。滋賀の夕方なめんなよ。

 

 

 

母校にも6年ぶり?に来れたととても喜ばれていました。道を歩きながら、「この道を当時の彼氏と歩いた」、「部活をしていて体育館の壁の下の方についている通気用の窓からサッカー部(野球部やったかな?)の彼氏を探していた」などなど、彼氏の話ばっかりやがな!と当時の思い出話を聞きながら、撮影を通して彼女の歴史に触れられたことが嬉しかったです。

 

 

 

写真を撮る以上、ただただいい写真を撮るのではなくて、モデルさんの歴史に触れられる、モデルさんの歴史に残るような撮影をしたいなと思います。今、とてもいいことを言いいましたよ。それがただの(ただのという言い方は悪いかもしれんけど)ビジネス用の名刺やHPの写真であったとしても、その人にとってより愛着が湧く写真になれば嬉しいです。そんな撮影を90歳になるまで続けようと今決めました。

 

 

 

愛すべき写真を撮りたい方、ご連絡お待ちしております。さて、続きを仕上げようか。

 

 


プロフィール、ポートレート撮影

 

 

 

Please reload

最新記事

2019-3-09

Please reload

Please reload

© 2018 Takeshi Akizuki