屋外ポートレートで大切なこと

2018/11/30

San Francisco in 2015

 

 

 

facebookやLINE@では報告してましたが、HANANINGEN KYOTOを卒業(閉店)することになりました。なぜ閉店することにしたのかと言われたら経営面やら情熱の面やらでいろいろと理由はあるんですが、ざっくり言うと、「もっとやりたいことがある」「もっと自分の人生を燃やすものがあるはずだ」と言ったところでしょうか。僕の頭の中はもう次に向かっているので未練などは1mmもありません。12月はHANANINGEN KYOTOでは全て僕が撮影しますので、ご予約くださった皆さんは楽しみにしていてくださいね。僕もお会いできるのを楽しみにしています。12月は多分あと2、3枠空きがあると思います。明日から怒涛の連日満席です。

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって、昨日はポートレート撮影でした。先日サービスを始めてからこのブログでも書きましたがfacebookでめちゃめちゃシェアしてもらえた甲斐もあり、たくさんの方にお申し込みをしていただきました。ただただ自分のポートレートを撮られたい方やお仕事用のプロフィール写真が必要な方は引き続き僕の活動(ブログなど)で詳細をチェックしていてください。あなたのタイミングが来た時にお申し込みください。

 

 

 

プロフィール、ポートレート撮影

 

 

 

あ、ちょっとだけHANANINGEN KYOTOの話に戻ると、HANANINGEN KYOTOを閉めますとSNSで報告したら、たくさんの「いつか行こうと思っていた!」のお声を聞きました。いつかやろうと思っていたことはいつまでも続くとは限りません。僕のポートレート撮影に限らず、いつかやりたいと思ったことは「今すぐ!」とは言いませんが「なるべく早く」のなる早で。

 

 

 

今日からしばらくは今回のポートレート撮影について書いて行こうと思っているのですが、やっぱり屋外の撮影において(スタジオ借りる場合ももちろんですが)ロケハンはめちゃめちゃ大切ですね。事前にひと目現場をみておくと安心感が違います。「ここでこう撮るか」「この時間の光はこんな感じか」などなど、余裕を持って撮影プランを立てられます。

 

 

 

ロケハンに行く時に大切なのはただ現場を見に行くのではなく、実際に撮影する時間帯と同じ時間帯に行くことがポイントです。その時間、太陽はどの位置にあって、どんな光が差しているのか、小雨が降って来たらどこで撮るのか、などなど。とても大切な作業です。

 

 

 

昨日の撮影では当日までに現場に行けなかったので、当日の撮影前にちょろっと見に行ってから本番を迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の詳細はまた後日。明日かなと。

 

 

 

Please reload

最新記事

2019-3-09

Please reload

Please reload

© 2018 Takeshi Akizuki