伝え続ける大切さ

2018/11/18

清川天宝神社の名之内獅子舞

Hasselblad 500c/m

 

 

 

昔から意外と手紙なんかを書くのが好きで、英語でも日本語でも手紙1つで笑いをバンバンとっていたので自分では文章書くのが得意な気でいたけど、最近書いているものを読み返してみたらなんじゃこの稚拙な書き物たちは、うんこやないかうんこ!と愕然としている秋月です。

 

 

 

先月末から祭の写真を撮り始め、いくつか撮影にいきました。「祭のどこに惹かれるの?」なんて聞いてくれる友人が周りにいないし寂しいのでここでお伝えしようと思います。「まだ分からん」と。祭にはすごく惹かれるんですが、それをまだちゃんと言語化できない自分がもどかしいです。写真だけでそれが伝わるかと言われたらそれが理想ではありますが、そんなもん画像を観ただけで伝わるかいなというのが世の本音だと思いますし、なんなら僕自身が一番そう思います。言葉を使って伝えるって難しい。

 

 

 

たくさんの人がブログやSNSで自分の考えなどを発信していると思いますが、うまく伝わらないこともあると思います。現に僕も何を書いたらいいのか分からないことだらけです。それでも大切なことは「下手でも伝え続けること」だと思っています。絵でも写真でも文章でもダンスでも歌でもなんでも。自分がそのツールを使って自分を表現したいのであれば、クオリティに関わらず発信を止めないことがとても大切なんだなと数日に1度ブログをサボる僕は本気で思います。

 

 

 

祭に関してのうんたらかんたらはまた後日言語化できるようになってから書くとして、いくつかの祭ではフィルムカメラ(Hasselblad 500c/m)でも撮影をしていました。現像に出していたフィルムが今日返ってきました。撮影時に楽しみながら撮影したフィルムが一度他所様(現像屋さん)に連れ去られるのが焦らし焦らされもどかしい気持ちとどんな感じで撮れてるかなーとワクワクの気持ちで心と頭が忙しいです。フィルムあるあるかと。

 

 

 

 

 

抜穂祭 伏見稲荷大社

 

 

 

清川天宝神社の名之内獅子舞

 

 

 

上で「いくつかの祭」と書きましたが二つだけでした。あれ?もう一つあったと思ったんやけどな。。。ドローンという最新技術にもハマっていますがデジタルカメラやフィルムカメラに拘らず昔から粛々と脈々と受け継がれている祭という文化の魅力を伝え続けたいと思います。あ、これが祭を撮る理由か。今分かった、みんなありがとう。いやでももっと深いところがあると思う。もっと内省します。

 

 

 

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