楽書セミナーに参加してきました

2018/01/18

Ishigaki Island in 2017

 

 

 

昨日は9時半に起きるという大寝坊をしたーと思っていたら今日はなんと11時起き。ぐっすり寝ました。これだけゆっくり寝たのも久しぶりです。自分の家で気兼ねなく長時間寝れるというのも幸せなことですね。神様ありがとう。と会ったこともない神様に感謝せずにいられません。

 

 

 

起きてからも布団の中でグズグズしてまして、昼過ぎからお客様がお越しだったのでとりあえず人と会えるように自分づくり(着替えたり髪の毛セットしたり髭剃ったり)して、また新宮神社にお参りに行きました。今日は珍しく嫁さんも付いてくるとのこと。彼女は最近ヨガ(先生はYouTube)を始めたりで体を動かすことに興味が湧いてきたのかな。今も隣でストレッチ教室を検索している。

 

 

 

冬の割に暖かい空気の中、久しぶりに奥さんと散歩。ローソンでヤングジャンプと朝日新聞を買ってそのまま新宮神社へ。いつものように感謝を伝え、しばらく社の周りをうろうろしていると、神社の境内の少し外れたところに梅のような桜のようなピンクの花が木になっていました。小さすぎて結局どっちか判断できなかったけど、この時期に咲いているんですね。なんだかラッキーな気分。

 

 

 

話は変わって昨日は言霊屋いたるさんの楽書セミナーに参加させていただきました。主催は昨日の写真のタトゥカウンセラーのショーリン。本当に楽しいセミナーでした。

 

 

 

行く前は実は何をするのかよく分かっていなくて、面白文字を筆で書くセミナーなんだろうなと勝手に思っていました(至さんスミマセン)。実際の内容は書き方を習うというよりは、書くという行為を使っての自己啓発(自分の思い込みや枠やブロックを外す)セミナーだと感じました。

 

 

 

自由に生きるためには何にも縛られない。自分が今まで信じてきたルールを守らなくてもいい。ということで、普段右手で字を書く人は左手で、書き順も何もかもルールなく自由でいい。書く内容もなんでもいい。最初はただひたすら頭に思いついたことを書いていきます。僕が書いてた中には「豚肉」とか「アイスランド年二回」、「オタク化」、「嫌なことはテコでもしない」、「いい匂い」などなど。ただただ思いついたことを書き続けました。豚肉に関しては漢字間違ってた。なぜか獣偏を使っていた。恥ずかしや。

 

 

 

途中何度かワークや動画を見る時間があり、最後は今日の集大成を作るため額に合った大きさで字を書きます。ここでもまたひたすら書くんだけど、僕の頭の中はひたすらに「立ち向かえ」という言葉が鳴り響く。最後の時間は何枚も何枚も「立ち向かえ」と書き続ける。なぜか最初から書く言葉は決まっていて、何枚も何枚も立ち向かえと。20〜30枚書きました。

 

 

 

これ、実は今年の僕のテーマなんです。まわりの人たちはどちらかというと、もっとふわっとしたようなほわっとしたような、優しい可愛いクスッと笑える言葉を書かれていたように思います。ちょっと攻撃的?な言葉はおそらく僕だけでした。

 

 

 

僕は今人生で立ち向かう必要性をひしひしと感じています。やはり逃げていてはダメなんです。世間では「逃げてもいい」が浸透しているように僕には思えるのですが、正しくは「逃げてもいい、ただし時期が来たら立ち向かえ」なんだと思うのです。ただひたすらに逃げていても何も生まれないのです。勘違いしてはいけないのは「立ち向かう」は「戦う」ではないということ。余談ですが。「戦う」は敵を作り出す行為であって、「立ち向かう」は自分に正直になるという行為だと思っています。

 

 

 

やりたくないけどやめるのが怖い(周りの目が怖い)から嫌々やっていることがあるとしましょう。これは「やりたくないことをやめる」から逃げているのだと思います。やりたくないことをやり続けることで、本来の自分から逃げている行為だと思います。「やりたくないことはやめる」という行為こそ立ち向かっているのだと思います。これは決して逃げではなく、自分の正直な気持ちに立ち向かっているのだと思います。

 

 

 

やりたいことがあるのに、行動を起こしていないのも同じく逃げているだけで、そのままなら現実もずっとそのままなのです。逃げていてはダメなのです。立ち向かう必要があるのです。現状を変えたいのであれば。現状で満足なら今のままでもちろんいいのです。立ち向かうのには勇気が必要です。怖い思いをするかもしれませんが、逃げずに立ち向かう勇気はとても大切なものだと思います。

 

 

 

いたるさんの楽書セミナーはオススメです。次どこで開催されるかは分かりませんが、もし機会があれば参加されることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

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