夢を持つ大切さ

2017/12/19

Hong Kong in 2017

with Hasselblad 500c/m

 

 

 

夢を持つことの大切さをここ最近実感しています。自分が何をしたいのか、何を成し遂げたいのか、なぜ生まれてきたのか、何が使命なのか。昨日の東京での友人との会話でもぽろっと出たんだけど、親が子供に夢を託すようになったら終わりだよね。夢を追わない親の背中を見て夢を持てる子供が育つのだろうかと。もちろん中にはそれでも夢を見つけられる子供達はいるだろうけど、理屈抜きに夢を持っている親ってかっこいいと思う。

 

 

 

自分に子供がいなくても夢を持つって大切だな。夢があると朝起きるのが楽しくなる。毎日毎日同じルーティーンで同じ仕事をただただこなす。それが楽しいのであればなんの問題もない。それがあなたの夢に向かっているのであればなんの問題もない。でもそこにやりがいはあるのか?夢に近づいているのか?これは常に自問自答を繰り返すのがいいと思う。

 

 

 

極論を言うと夢がなくても幸せならそれでいい。でももし今あなたが毎日に幸せを感じれないのであればまずは夢を探すことをおすすめします。すぐに見つからなくてもいい。でもきっと夢のタネはあなたの身近にあるはず。それは近すぎて見えていないだけ。いくつになっても夢を持ち続けたいです。僕はね。

 

 

 

僕も頑張ります。僕の夢は講談社のTRANSITという雑誌に掲載されること。もちろん他にも夢はあるけど、どれも少しずつ少しずつ追いかけていこうと思っています。一緒に頑張りましょう。

 

 

 

僕は素晴らしい世界を写真を使って(これからは動画も手を出すよ)伝えたい。まだ知らない人たちに伝えたい。外国の景色や文化。素晴らしい人たち。今日は素晴らしい演奏の撮影させていただきます。素晴らしいと言っても実はまだ僕も生では見たことがない。けれど素晴らしい夜になる予感はあります。ぜひお越しください。

 

 

 

SHANTI HOURS 2

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