素敵な写真が撮れたら自信に繋がるという簡単な話なんです。そして移転します(今さらか)。

2017/10/20

新スタジオのエントランス

 

 

facebookではさんざん言って来ましたが11月から新しいスタジオに移転します。今は京都市左京区ですが、次のスタジオはなんと京都市左京区です。はい、区内を移動するだけです。その距離実に車で5分。今日は移転のお知らせを新スタジオのエントランスに貼らせていただきました。北山通りに嫁の顔がドーーーン。

 

 

 

お知らせを貼る作業をしていると偶然にもビルのオーナーさんとお会いして、簡単ではありましたがようやく挨拶をさせていただくことができました。仲介の不動産屋さんからは引越しが落ち着いてから会いましょうかと言われていたので、思ったより早くお会いできたのが嬉しかったです。ビルのオーナーさんはとてもガッチリとした体型のかっこいい方でした。「ザ・できる男」感が半端なかったです。とても気さくな方だったので安心しました。これからお世話になります。

 

 

 

さて今日は、なかなかハードな1日でした。朝イチからHANANINGENの撮影を1件こなし、その後は怒涛のプロフィール撮影4連ちゃん。先日撮影させていただいたネイリストのジョリさんのお弟子さんの撮影をさせていただきました。ジョリさんの生徒さんはみなさん気さくで面白い方ばかり。150名ほどいる生徒さんみんながあのテンション、あのノリだとしたら、そらおもろいわ。いや大変か 笑

 

 

 

今日も撮影していて思いましたが、僕は本当に写真に撮られるのが苦手な方が大好物です。僕が撮らせていただく方はモデル経験などなく、ほとんどが撮られるのは素人の方ですが、サクサクいい写真が撮れます(自画自賛)。なんと言いますか、この適当キャラが緊張を和らげるのか、みなさん緊張すると言いながらも撮影を楽しんでくださっているように見えます。僕も会話しながら撮影させていただけるのが本当に楽しいです。中身のない会話が大好きです 笑

 

 

 

HANANINGENのお客さんともよくお話しするのですが、ほとんどの方が撮影が苦手とおっしゃいます。撮影が苦手と言うよりは写真に写っている自分の顔を見るのが嫌だといいます。コンプレックスの塊だと。自分の顔を直視するのが辛いと。僕から言わせてもらうと、それ写真撮った人が下手なだけです。さらに言うと写り方が下手なだけなんですよね。素敵に写る方法を知らないだけ。

 

 

 

うちで撮影をされた多くの方から、「今まで自分の写真を見るのがキツかったけど、ここで撮ってもらったことで写真に撮られることが楽しくなったし、外見だけでなく自分に自身が持てるようになりました。」というお言葉をよく聞きます。

 

 

 

誰でも外見にコンプレックスはあるもんです。あのオードリーヘップバーンですらあったそうです。写真は確かに自分を写し出すのでコンプレックばかりに目が行くかもしれませんが、素敵な写真が撮れたら自分のことがさらに好きなるツールにもなります。外見コンプレックスで悩んでいる方には一度HANANINGENでもプロフィール写真でもポートレートでもいいので、秋月家の撮影を受けてみて欲しいです。

 

 

 

少しずつでも自分のことが好きになれるかなと思います。うちの会社ではそんなお手伝いを今後もさせていただければなと思っています。

 

 

 

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