写真やっててもやってなくても行くべき写真展

2017/09/18

オードリーとオードリーくらい美しいうちの花ちゃん

 

 

 

写真をやっとるもんでたまに写真展を観に行くんだけど、

 

ここ最近観た中で一番オススメの展示がこれです。

 

 

 

オードリー・ヘプバーン 〜今よみがえる、永遠(とわ)の妖精〜 ファッション編

 

 

 

オードリーヘプバーンは以前から本当に美しく可愛くて、

 

チャーミング(これが一番しっくりくる!)だなと思っていましたので

 

この写真展のことを知ったときは、

 

そんなオードリーの女性としての魅力に触れられるかなと思っていました。

 

 

 

この日は写真教室の撮影実習で7人で嵐山に撮影に行き、

 

たっぷり遊んで(仕事ですよ)から懐かしの嵐電に乗って、

 

希望者だけで四条仏光寺あたりのタコスを食べに行きました。

 

 

 

その後、一人だけ一緒に展示を観に行きたいとのことだったので、二人で大丸京都店へ。

 

 

 

チケットを買うのに少し並び、

 

生徒ちゃんが持ってたweb割引で100円引いてもらいチケットゲット。

 

 

 

エントランスに飾られているオードリーの写真も

 

「ああ、かわいいなー」と思わせるものでした。

 

 

 

「やっぱ永遠(とわ)の妖精やな〜」

 

 

 

そう感じたのも最初だけ。

 

 

 

展示会場に入って1枚、2枚と写真を観て行くにつれ、

 

オードリーの持つ魅力よりも、

 

その魅力を最大限に引き出している3人の写真家の視点に釘付けになりました。

 

 

 

引き出す表情、撮影のタイミング、構図、ライティング。

 

同じような構図の写真が連なる中、ピントも水平も結構いい加減。

 

それでも一連の作品はどれもオードリーの素を捉えたものでした。

 

 

 

当時はもちろんフィルムカメラでの撮影。

 

写真にするにも暗室で一枚一枚プリントしてたんだなー

 

1枚出来上がるのに膨大な時間がかかっているはず。

 

とか思いながら観ると、

 

目の前の写真がより特別なものとして見えました。

 

 

 

3枚目の写真を観た時には既に

 

「絶対写真集買わなあかんわ、これは。。。」

 

と思わずにはいられませんでした。

 

 

 

そんなことを考えていると先に展示会場に入っていた嫁から

 

「写真集欲しい〜〜買っといてーー」とLINEが入る。

 

 

 

カレンダーも欲しかったけど、2018年のものだったから写真集だけ買いました。

 

会場では展示されていなかった写真も載っているので大満足です。

 

 

 

これは写真をやっている人はもちろん、写真に興味のない人にもオススメの写真展です。

 

 

 

大阪では映画編もやってるみたい。

 

こちらも行きたいな。

 

 

 

 

 

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