自分の存在価値を信じて楽観的に生きる

2017/06/07

Nepal in 2001

 

 

今日は交渉ごとには持ってこいの一日だったそうです。

 

 

ここ最近、仕事が溜まっていたり、やりたいことが進んでいなかったりで歩みが遅くなっているのを感じていたけど、今日はそんなちっぽけなことが吹き飛ぶような一日でした。雨降りでしたけど、心はスカッと晴れて、一筋の未来への希望の光が見えた日でした。本当は希望の光なんてその辺にうようよあるのかもしれませんね。ただ単に忙しさや、流れの悪さ(悪いと勝手に感じている)から視野が狭くなっているだけで、見えていないだけなのかもしれない。

 

 

最近のマイブーム(というか生きる上での姿勢)に「悲愴感を漂わせない」というものがある。なぜかと言うと、人間が生きていく上で最も意味のないことの一つだと思うからです。そもそも悲愴感とは何か、「つらく、悲しい事、またはそれを感じている」と辞書にはあります。要は落ち込むというところかと。人間はどうあがいても80年程しか生きられない生き物です。その限られた人生において、1秒でも悲愴感を感じてる暇なんて本当はないんだと思います。とはいえどうしても感じてしまう時は抗うことなく感じればいいとは思うのですが、「人生は短い!」と再認識すると悲愴感なんて感じていられないのが人間なんだと思います。

 

 

本当は悲しい出来事などはこの世にはなく、ただ出来事が目の前にあるだけで、それを「悲しい」と受け取る自分がいるだけなんだろうと思います。全てはゼロ。ただ目の前に起きた現象をマイナスと捉えるかプラスと捉えるかそれだけの違いなのかなと。そうは言っても目の前で嫁が交通事故で死んだらどう考えてもマイナスにしか捉えられないとは思うので、それはそれでそういうもんなのだとも思います。

 

 

人間が生きていく上で一つのテーマになるのは「自分の存在価値を信じて楽観的に生きる」ことだと思う。人間は過去に戻ることも出来なければ、誰かよりも先に未来に立つことも出来ない(多分今の科学技術では)。やはり今を生きるしかないのだと感じる今日この頃です。ただただ今しか生きれない以上、過去に捉われることなく、未来に不安を感じることなく、「自分が自分である以上何とかなる」と腹を括ってひたすら今を生き抜くことしか出来ないのではないかと思います。

 

 

誰しも人生80年!!

ただただ今を生きればいいのです。

 

 

 

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