パニック障害の人や周りにパニック障害の人がいる人はとりあえず読んでおいてください。

2017/01/19

France in 2010

 

 

昨年友達からパニック障害について

質問がきたので答えてみた。

※本人には掲載許可をいただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達

おはようございます。

いきなりではありますが、

秋月さんにご質問があります(やや長文です)

 

以前、ブログに【パニック症】だった頃の話を

アップされていましたが、

その当時、飛行機に乗ることはありましたか?

 

実は来年入籍することになり、

親族のみでハワイ挙式という話がでているのですが、

パニック症を患っている私の母が【飛行機に乗るのが不安】

と申しておりまして

(かれこれ30年、飛行機には乗っていないそうです)。

 

飛行機に乗った際に、どんな配慮をすれば、

発作が起こりにくいか等、

何かアドバイスがありましたら、

教えていただきたいのですが。。

 

お引越しの片づけなど、お忙しい時だと思いますので、

お時間できた際にでもお返事くださーい!

よろしくお願いします^^

 

 

婚約おめでとう!!

〇〇ちゃんの花嫁姿美しいやろうな~\(//∇//)\

写真撮りてーー笑

 

パニック障害の時でも飛行機のってたよー

ひとり海外旅行とかバンバンしてた 笑

発作出しながら 笑

 

結論から言うとパニック障害なんて

ほんとウンコみたいな病気です 笑

病気と呼ぶのもしっくりこない。

あれは脳の一時的な機能障害です。

「一時的な」ってのがポイントね。

「一時的」なので必ず治ります。

そして発作が起きても絶対に死にません。

本人はとても怖いけど、

もしお母さんの発作が出ても

周りの人は指差して爆笑してても

いいくらい安全な症状です。

それくらい危険がないです。

パニック障害で死んだとか聞いたことないです 笑

 

で本題の飛行機に乗る際に注意することやけど、

まずはベタに薬を飲んでもいいと思います。

僕はデゾラムという頓服(飛行機に乗る1時間くらい前に飲む)と

ロンラックスという毎日飲む薬を服用してました。

 

それと、本人も周りの人もそうだけど、

「発作が出ないように出ないように」

と気を使うと発作が出ます 笑

 

「発作くらい出てもいい~~~♪( ´θ`)ノ」

くらいの気持ちで行きましょう。

 

周りの人が心配しすぎると、

「私は周りに心配をかけている」

という罪悪感でさらに発作が出やすくなります。

なので周りの人は発作が出ようが出まいが、

旅行を楽しんでください 笑

もし発作が出たら笑ってやってください。

「発作でたねーウケるー」くらいで丁度いいです。

 

それよりも、飛行機に乗る際より大切なことがあって、

それはパニック障害は几帳面だったり真面目だったり、

人のご機嫌ばかり取る人だったり、

自分のルールに厳しすぎたりする人が

なりやすいような気がします(個人的感想)。

 

なのでお母さんには毎日の生活で

「ずぼらに生きる」ことをおススメします。

僕は途中で薬をやめたんやけど、

ある日閃いて、ずぼらになることで治りました 笑

 

〇〇ちゃんは何にも心配しなくていいんだよーー

ってことです^ ^

 

 

友達

お返事ありがとうございます!

今のところ、秋月ご夫妻と同じ、

5月5日に入籍予定です。

まねっこ、すみません(笑)

 

パニック症の経験談、ありがとうございました!

母も私もネガティブに考えすぎていたようで、

とてもポジティブなお返事に安心しました。

さっそく母に伝えようと思います!

(ウンコみたい、に笑ってしまいました)

 

また何かありましたら、質問させてください☆

ひとまず、ありがとうございましたー!!

 

 

〇〇ちゃん夫妻もゴーゴーやなーー!!

素晴らしい一年になること間違いなし٩(^‿^)۶

 

パニック障害は恐るるに足らんです^ ^

ハワイ楽しんでねー

 

 

以上メールでのやり取りでした。

 

そう言えば(もう忘れてた)、

僕はパニック障害をもってました。

20代後半に4、5年くらいかな。

辛かったような、ほとんど覚えてないような 笑

 

どうやら几帳面すぎる(自分のルールに厳しすぎる)のが

原因だったように思います。

1週間分の予定を分刻みでスケジュールを書いていたり

(絶対実現不可能でしょ!笑)、

洗濯物の畳み方も今なら「引くわ!」

と言ってしまうほどピチーーーっとしてました。

 

あと、親との仲が悪かったのも原因にあるのかもな

とも思います。

 

めっちゃ軽い薬を飲んでましたが、

あれは意味あったのだろうか。。。

と今になって思います。

 

それより自分で考案した

「ズボラになる」の方が

効果テキメンでした。

 

なんならすぐに治りました。

(発作が出なくなったと言った方がいいかも)

 

パニック障害真っ只中の人は

いろんな理由で自分のことを責めてしまう人が

多いように思いますが、

責めても意味ないです。

 

ダメな自分を許してあげましょう。

ダメな自分を抱きしめてあげまよう。

ダメな自分を愛してあげましょう。

 

実は誰も自分を責めてなかった

というアホみたいな状況に気づけたら

もう完治一歩手前です。

 

どんどんズボラになりましょう。

ズボラでも生きていけます。

 

この先一生発作が出ないかと言われたら

わかりませんが、

もう出るときは出る。

くらいのスタンスでいます。

 

昨年、疲れている時に東京駅から新幹線に乗って、

「やば、発作出るかも。。。」

(↑これを予期不安と呼ぶ)

という状況になったこともあります。

 

その時は無理せず新横浜で降りて

一泊して京都に帰りました。

が、その件で自分を責めたことはないです。

責める必要がないからです。

「ナイス判断自分!」

くらいの感覚です。

 

自分を責めるのを辞めるためにも

ズボラになることをお勧めします。

ズボラな自分も受け入れる。

 

それだけで人生大きく変わるもんですよ。

 

 

 

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