何足のわらじを履いてもいいんだ

2016/12/24

China in 2009

 

人間みんな
全部楽しんでいい
全部趣味にしていいし
全部仕事にしてもいい。

ずっと職業って一つじゃないと
ダメだと思ってました。
肩書きが2つも3つもあるんじゃ
一体何屋か分からない。
1つのことを極めてこそ道が拓けるんだ。

ずっとそう思ってました。

僕自身カメラマンになってから、
自分を「写真」というもので
縛っていたところがありました。
自分は写真を仕事にすると決めたんだから
写真でお金を稼がなきゃって。

なのでHANANINGENの活動でも
最初は装花することに少し抵抗がありました。

女性の頭を花で綺麗に飾り立てること自体は
とても素敵だし、お客様もとても喜んでくれる。
でも自分は写真家なのに
何でお花をやってるんだろう。。。

という思いが少なからずありました。

やりだすと楽しい装花も
少しモヤモヤした視点で見ていました。
写真家がお花をやってもいいのかな?
なんて。

でも目の前のお客様は
めちゃめちゃ喜んでくれている。

嬉しいはずなのに喜んでも良いものなのか。

そんなことを考えていた時に
ふと周りを見渡すと
意外と二足のわらじ三足のわらじで
バリバリ人生楽しんでいる人が何人もいた 笑

ああ、職業は一つでなくてもいいんだ
人間何したっていいんだ
そんな当たり前なことに気づいた時でした。

やりたいこと全部やっていいし、
その全部でお金もらってもいいし、
全部を楽しんでいいんだ。

なんてことを考えながらのお花は
とても楽しかったです^ ^

 

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