絶対的数の法則はかなり正義です

2016/12/10

Paris, France in 2010

 

絶対的数の法則。

それは何か上達したいものがある時に必要なもの。

 

なんでもできる人間はいないけど、

人間はなんでもできるようにはなる。

 

何かを極めたかったら

センスだなんだと言ってないで

ただひたすら数をこなすことが大切。

 

何度も何度もやるだけ。

言い訳しないへこたれない諦めない。

何度も何度も失敗しながらやるだけ。

 

「でもやっぱりセンスがないと無理だよ?」

とか言うアホが周りにいても気にしない。

 

これを仕事にしたい。

でもまだ自信がない。

なら何度も何度も練習するだけ。

 

自分がこれでお金貰ってもいいと

納得できるようになるまで何度もやるだけ。

(ほんとはグダグダでもお金もらってもいいんだけどね)

 

センスがある人っていうのは

その何度もやる回数が少なく済むだけで

練習しなくても出来るってことじゃない。

センスがある人も何度も何度も失敗してる。

 

センスがないならそれ以上にやるだけ。

 

先日うちの嫁様と

結局何かを出来るようになるために必要なことって「数」やんな。

って会話をしました。

 

僕たち夫婦は札幌発の大人気プロジェクトの

HANANINGENを京都で任されている。

オープンは9/1。

京都を任されることが決まったのは4月。

実質5ヶ月しかなかった。

 

二人とも写真を撮るので

お花は好きだったけど、

(写真やる人は一度は花を撮るようになる)

装花なんてもちろんやったことがなかった。

ブーケ1つ作れない 笑

 

最初は不安だらけだった。

日に日にオープンが近づき

日に日に焦る。

「これまじでやばくね?」

とか言いながらの毎日。

 

だからひたすらやってやってやり続けた。

美容師さんがカットやヘアセットの練習に使う

頭だけのマネキン買って

寝起き5秒で装花の練習。

 

できたお花をHANANINGENの代表に写メして

メールで講評してもらう。

 

友達呼んで自宅で装花の練習

スタジオでの撮影も本格的に習ったことがなかったから

ストロボ買ってひたすら練習。

 

んで、やってたらやっぱり出来るようになる。

やっぱり絶対的数の法則は絶対だった。

 

でも、ここで一番大事なこと。

勘違いしちゃいけないこと。

 

「それやってて楽しいの?」

これを自分に聞いてみる。

 

何度も何度もやるくせに

楽しくなかったらしんどくなるだけ。

やればやるほどしんどくなって、

心病んで、体も病んで、

動けなくなるだけ。

 

人間楽しくなくても

努力できちゃう。

これがやっかいなもので

やればやるほど地獄行き。

 

今、やりたいこと楽しいことがある人は

それをただただやるだけ。

 

まだやりたいこと楽しいことが見つからない人は

目の前のよくわからないものに

心血注ぐ前に、進みたい方向を見つけましょう。

 

コツは簡単。

嫌なことをやめる、

もしくはやめないまでも手を抜く。

 

心に余裕がないと

進みたい道って見つからない。

ならまずは心に余裕を作りましょ。

 

話逸れたけど、

楽しいことなら絶対上手くなるし上手くいく。

ただただやるだけ絶対的数の法則。

 

したら自転車にも乗れるようになる。

 

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