ただ受け入れるだけだったって話 in インド

2016/10/05

2001 in India

のっけからなんちゅう写真だ 笑

左:僕、右:渡辺さんだったかな。。。

 

 

 

なんとAKIZUKI galleryにスタッフが増えました!!

 

SAORIちゃんというとってもしっかりした方で

 

めっちゃ助かっています^ ^

 

ありがたやーーー

 

これで夫婦喧嘩も減ることでしょう 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

SAORIちゃんも先月うちでART HANANINGENで発芽されました。

 

もともとの出会いはみやびと僕主催の写真に写るお稽古(今はもうやってない)に

 

来てくれたお客さんで、しかもその日の参加者はSAORIちゃん一人という 笑

 

とても楽しくて濃い時間を過ごさせていただいたのを覚えています。

 

 

 

これはSAORIちゃんではないですよ 笑

 

 

 

 

 

その時のご縁でHANANINGEN KYOTOのクラウドファンディングでもご支援いただいて、先日リターンチケットを使って発芽しに来てくれました。

 

ちょうどスタッフ欲しいよな〜と話していたところ、雅が「来てもらうならSAORIちゃんみたいな人がいいな〜」と言うもんだからお願いしたらあっさり決まりました。

 

SAORIちゃんのことはまたHANANINGENの方でご紹介します!

 

 

 

 

 

布屋で出会った日本人のお姉さん。

名前忘れた。

 

 

 

 

 

んでインドの話に戻りますと、

 

インドではとにかくしつこい物乞いや薬の売人、

 

値段をふっかけてくる輩がわんさかいました。

 

日本人と見るとめちゃめちゃからかってくる子供らも。

 

そのからかい方もちょっと危険を感じるレベル。

 

正直うざかった。毎回毎回イライラする。

 

なんで同じ奴が何度も何度もしつこく付きまとうのか!

 

って怒ってた。

 

最初はずっと僕もしかめっ面で「 NO!!!」とか言ってたけど、

 

だんだんそれにも疲れてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある時ふと、

 

「あ、インドってこういうもんなのか」

 

「こういうもんだとしてインドを見てみよう」

 

って閃いて、

 

今目の前にある状況を一旦受け入れてみようと思うようになりました。

 

というかここは日本ではないんだと

 

日本での価値観を一旦リセットした感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら今までストレスの対象でしかなかった者たちが、

 

意外や意外。

 

愛着が湧くとは言えないけれど、

 

なんだこんなもんかとあまり気にならなくなった。

 

この発見にはびっくりしたな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

薬の売人もいつもは目があって向こうが話しかけようとしてきたのと同時に

 

「NO!!!」って言ってたけど、

 

案外落ち着いて「I don't smoke marijuana (マリファナ), thank you.」

 

とか冷静に言えたりする。

 

すると不思議と相手も2度と声をかけてこなくなったり。

 

とても不思議な経験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前にあるどうしようもないことに抗うのではなく

 

ただ「そうなんだ」と受け入れるだけで

 

こんなにも自分が見る世界が変わるなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の今の人生があるのはこのインドでの旅が大きく影響していると思う。

 

時々この視点を忘れてイライラすることもあるけど、

 

基本的に世の中のことって「あ、そうなんだ」

 

で方が付くと思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活の中ってほんとはそんなに怒ったり悲しんだりすることってあんまりないんだよな〜と思う。

 

結構淡々と幸せを感じながら楽しんでいいんだ。

 

大きなうねりや、山や谷なんて全然なくていい。

 

幸せって結構地味なもんだよな。

 

なんて思う台風の夜。

 

 

 

 

 

 

 

 

インドの写真全部アップしてしまいました 笑

 

次はどこかな。。。

 

 

 

◯HANANINGEN KYOTOホームページ◯

http://www.hananingen-kyoto.com/

ご予約はこちらからお願いします。

 

※一部のスマートフォンではエラーになるようです。

リンクをコピーしてfacebook以外から

アクセスしてみてください。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

 

 

Please reload

最新記事

2019-3-09

Please reload