モノクロ写真との出会い

2016/08/17

Nepal in 2001 ネパールの家は煉瓦造り

 

 

 

そもそも自分が写真を始めたキッカケって

 

なんだったんだろうかとか考えると、

 

芸術系の短大に通ってた姉が授業の一環で撮った

 

うちの飼い犬のモノクロを見たからなのか、

 

同志社大に通う友達の写真部の写真展に

 

遊びに行ったからなのかどっちか分からなくなってきたけど、

 

間違いないのはどちらも暗室で

 

自分でプリントされたモノクロ写真だったってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかの衝撃でした。

 

モノクロ写真ってこんなにかっこいいんだ。

 

暗室なんてドラマや映画のワンシーンでしか見たことない。

 

それを現実にやってる人がいるのもちょっとした衝撃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

モノクロ写真って白と黒で構成されているけど、

 

実際撮影する時は光と影を撮っているんですよね。

 

かっこいいです。光と影だけの世界。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅の中でもモノクロフィルムはもちろん持ち歩いてました。

 

2001年の旅では2本だけだけど。

 

この旅に出るまではほとんどカラーでばかり撮ってたけど、

 

この旅をキッカケにモノクロ写真をよりたくさん撮るようになったな。

 

25, 26歳の頃はモノクロでばっかり撮ってたような気がするな

 

てことで今日はオールモノクロのネパールの写真です。

 

 

 

泊まってた部屋。ツインのこれでも1,000円しなかったと思うな。

 

 

 

 

 

21歳の無知な僕は何も考えずに

 

今となっては貴重なモノクロフィルムを

 

何も考えずに撮り歩くのでした 笑

 

確かフジフィルムのネオパンの100と400を使ってたな。

 

一番安かったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

今ではフィルムごとの違いも分かるけど、

 

当時は僕にとったら全部同じ。

 

カラーも全部同じに写ると思ってた。

 

フィルムごとの特徴なんてなんにも考えない。

 

とにかく安いフィルムを求めてカメラ屋を練り歩いてたな。

 

 

 

 

 

トレッキングガイドのラツェと。

ピントぼけぼけや 笑

 

 

 

旅先ではもちろん毎日予定なんてないから、

 

同じ宿の旅人やガイドブックからの情報を元に、

 

その日の行き先はその日の朝ごはんタイムに決める。

 

とにかく飯が安いから現地の飯を朝からたらふく食ってたな 笑

 

 

 

 

 

ラツェ!!

 

 

ダルバート。プレート定食のようなものなんだけど、

 

これがまた美味いの安いの。

 

 

 

これね。朝からこんな豪勢なもの食べてたよ 笑

この写真はネットから拝借m(_ _)m

 

 

 

ダル=豆のスープ

バート=米

 

カレーとかも付いてて美味かった。

 

ダルバート食べ歩きにネパールに行きたいくらい美味い。

 

旅に食ってめっちゃ大事。

 

僕は昔から好き嫌いがないからなんでも食べれる(虫とかも多分大丈夫)から

 

どこの国でも大丈夫だろうけど、

 

好き嫌いが多い人は大変だろうな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでネパールの旅はまだまだ終わらないのです。

 

 

 

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